簡単便利! ポケットガムテの作り方
掲載日時:2008.07.19 09:00
これは、日本で言うならガムテープのようなものなのですが、見た目が灰色で、もともとは配管工事などで使われていたもの。だから、粘着力がガムテープよりもさらに強いんです! アメリカ人はこのダクトテープが大好き。車のミラーや家電製品、スーツケースなどの修理に使う他、変わったところではハンモックを吊るしたり、ものをカバーしたり、お財布を作ったり、イボの治療で使ったりしているんですね。
でも、大きくてポケットに入れられないので、ちょっと不便なのが玉にキズ。そこで考え出されたのが、このダクトテープのミニロールの作り方。この方法なら材料はストローだけで、30秒で完成。日本人はガムテープの持ち歩きにも応用できますね。
詳細な作り方は、以下にてどうぞ。

最初に、ダクトテープ、はさみ、ストローを用意してください。

次にストローを袋から出し、ダクトテープを3~5センチ出して、ストローに貼り付けます。時間をかけて丁寧にダクトテープをストローに巻いて、小さなロール状にします。巻く回数は好きなだけ、ですが15〜20回くらい巻けば、ちょうどいい量になると思います。

ストローの端を切ります。ただしダクトテープの両端0.5~1mmくらいは残しておきましょう。

最後に大きな方のダクトテープを切れば、ダクトテープの持ち運び用ミニロールのできあがり!
このミニロールは、財布や机の中に入れておいても便利です。
Brad Isaac(原文/訳:阿久津美穂)
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昔バイクで旅行していたときに、ベテランライダーさんに教えてもらった方法とまったく同じです(w
携帯用ガムテの作り方としては、紙の芯を取り除いて、ぺたっとつぶしてしまうというのがありますね。
あとは記事と同じ要領で、使用済みテレカ等に巻きつけるとか。(幅が丁度よくて、くり返し使えるのです)
ポケットガムテは通常芯を使わず正方形くらいの比率になるようにガムテ自身を畳んで巻いていきます。この方法だと2mくらいのガムテをライター2個分くらいにできます。芯がないため一番内側の一巡目は無駄になりますが、体積は一番小さくできます。
巻く必要は全くないんですね。