お願いのメールをサラッと書ける言い回し
掲載日時:2008.07.15 12:00
仕事を円滑に進めるには、欠かせないのがさまざまな依頼ごと。でも、何かにつけて「お願いします」という言葉ばっかり使うのは、気が引けたり角が立ってしまいがちです。そこで、いますぐ使える「お願い」の言い回しを紹介しましょう。
●幸いです
例:「〜していただけると幸いです。」
●助かります
例:「〜ですと助かります。」
●ご検討のほど...
例:「〜の件について、ご検討のほど宜しくお願いいたします。」
●うれしいです
例:「〜をお願いできればうれしいです。」
●お力添え
例:「〜についてお力添えいただければと思っております。」
これらの言い回しを使って、一通のメールに何度も「お願いします」と書かないようにすると、お願いごとがたくさんあっても、やんわりとした印象になりますよ。どうぞお試しあれ。ATOKに単語登録(例:「s」→「幸いです。」)しておくとさらに便利。
(常山剛)
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![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)





















お願いメールの場合、相手が目上か目下か、っていうのも重要な要素ですね。
例えば、良い言い回しとして挙げていらっしゃる「助かります」、も目上の人に使うと失礼にあたるそうです。
メールの表現って本当に難しいですよね。
これって言い回し?
単に語尾じゃないの?
これは重要。。「助かります」は本当に目上の人に使うと失礼なんでしょうか。
「助かります」は私の場合、依頼主から依頼先への文脈で使うことが多いですね。
表現がよろしくありませんが、力関係でこちらが上のときに使うようにも思えます。
確かに、ビジネスの間で「助かります」と「うれしいです」てのはちと違和感を感じますね。
以前いただいたメールで
「よろしくお願いいたします。」
が
「どうぞよろしくお願いいたします。」
になっているのを見て、なんとなくヨイなぁと思ったことがありました。
この手の言い回しは危険。
お願いレベルならまだ良いですが、内容によっては大変頭が悪く見えるので注意がご注意を。。。
日本の文化だなと感じる、悪い意味で。
こういうとき、英語は交渉ごとに向いていると感じますね。