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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  12:00 PM

ユダヤ富豪じゃなくてもできる10の貯金術

ユダヤ富豪じゃなくてもできる10の貯金術

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薄型液晶テレビやiPhoneなどの魅力的なガジェットに心を奪われてしまいがちな今日この頃。

「貯金?なにそれ??」

という方も上手なお金の管理についてちょっと一緒に考えてみませんか?

どんなに几帳面な人でも、ゴールに向かって突進するタイプの人でも、アインシュタインでも、カサノバでも、お金のこと、ましてやいかにして貯蓄を増やすかに関してとなると迷路に入り込みがち。「もっと稼いで、使う額を減らせばいい!」というのは小学生でも分かる原理なのですが、実行となるとどうしてなかなかムズカシイですよね。

「もっと稼ぐ方法」はここで説明するのも大変なので割愛しますが、「使う額を減らす」ことに関してはいくつかの方法があります。もちろん日々の生活にいくら必要とか、これだけはどうしても買わないといかんのだよ、鈴木君、という基準は人それぞれですが、簡単なルールを作成し、それを実行することによってほぼ自動的にお金が貯まるシステムを今日はご紹介したいと思います。(写真:Darren Hester

詳細は、以下(↓)にてご確認を!


 

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10. 大きな買い物はリザーブ・クレジットで

伝統的な「封筒」に分ける方法に似たやり方ですが、もう少し近代的。例えば、新しいMacBookが欲しい、という場合ならお金を封筒に入れる代わりにアップルストアギフトカードを購入しておく、という方法。これならパッとよくわからないものにお金を使ってしまうこともないし、目的に向かって着実に金額を増やしていくことが出来ます。

有効期限が切れてしまう前になんとかする、という気遣いも必要になりますが、この方法によりいつ手に入るかわからないMacBookが多分この有効期限が切れる前には手に入るだろう、というひとつの目標にもなります。大きな買い物をする場合にはこうした工夫も有効です。ギフトカードの代わりにMacBook専用に銀行口座や郵便貯金の口座を開くなども効果がありそうです。

写真:Tomeppy (Original post).

 

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9. カード払いのその前に

パーソナルファイナンスブロガーであり不要負債撲滅運動の活動家であるTrentは、彼がメインとして使っているクレジットカードに息子の写真をテープで貼り、何かを買う前にそれを見てしばし考えてから購入する、という習慣をつけたところ、効果が見られたそうです。

目的としているものやすでに購入してしまい月々の支払いに追われているものの写真をカードに貼るだけでも不必要なカード購入を少し減らすことが可能ではないでしょうか?

(Original post)

 

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8. おあずけ期間で熱さまし

買った後に、「あー、買わなきゃよかった。」という後悔が襲ってくることありますよね? 特に衝動買いでちょっと高いものを買ってしまったときは懺悔の気持ちで胸が張り裂けそうです。本当に必要なものと衝動買いとを区別するために「Get Rich Slowly Blog」で紹介されている30日ルールを守る習慣をつけてみるのはどうでしょうか? 

30日ルールとは欲しい物を見つけた時にそれをメモしておき、30日後にまた考えてみる、というもの。または値段に応じて待つ期間を変える1日1万円ルール、これは例えば5万円の物が欲しい場合は少なくとも5日間待ってみる、というルールですね。車や家などの購入の際には適切とは言えませんが、「絶対欲しい!」と瞳孔が思わず開いてしまった物に対して、それが「本当に欲しい」ものなのかどうかを見極めるよい方法です。

(Original 30-day and $100 posts)

 

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7. 購入した額を切り上げし、そのお釣りを貯金

「ちりも積もれば福沢諭吉」と昔の人が言ったかどうかは知りませんが、500円玉でお釣りをもらったら絶対に使わずに貯金するという昔ながらの500円玉貯金は、なかなかあなどれない効果的な方法です。500円玉だけに限らず、お釣りで貰った小銭を日々貯蓄に回すと輪をかけて有効な手段になりますね。

でも、現金を使わない、ネット上での買い物も増えてきている事も揺るぎない事実。例えばクレジットカードで5800円の買い物をしたら6000円だった、と考えて200円を貯金に回す、という習慣も合わせてつけるとさらにGOOD、です。

 

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6. クレジットカードの暴走停止

欲しいものを買うにはクレジットカードの限度額を上げるかいくらか返してからじゃないと使えない、というショッピング中毒の方や出かけるとついうっかり服だとか、靴だとか、バッグだとか、CDだとか本だとか24のDVDのボックスセットだとかブルーレイレコーダーだとかをつい買ってしまうという浪費癖のある方。もしかしてクレジットカードを何枚もサイフに入れていませんか? 

クレジットカードでの買い物は簡単ですが必ずそのツケはいつか回ってきますのでその予防線として、「不要なカードは持ち歩かない」あるいは思い切って「解約してしまう」というのも有効な手段です。

 

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5. 得した分だけ貯金に回せ

いつもの店にいつもの物を買いに行ったら2割引きだった!
クーポンを使って得をした!

そんな時、得した気分だけで終わらせずに、その浮いたお金をがっちりと貯金しておきませんか?

Digerati Life blog」によると特に予期してなかった時のお金は貯金に回しやすいもの。何も考えず、得した分を銀行へ。消耗品などが安い時にはまとめ買いをしてお得分を割り増しするのも賢いやり方です。

(Original post)


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4. 貯蓄はなるべく利息の多いところで

Gordon Gekko」の教えを分かりやすく言うならば、「欲望」とは何かを成し遂げるためのガソリンである、ということですが、利息が多い銀行を選び、利息が一体いくらついているのかを知っておくことも大切です。

たとえ利率が変わらなくても元本が増えればそれだけ利息も増えるわけですから増えている利息の額をひとつのバロメーターとして見て、自分の貯蓄の成長を図るものなかなかよろしいかと。

 

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3. 安く買うには調査が必要

例えば、家電製品などの購入の際に下調べもせずに大手の店頭に並んでいるものから選んで持ち帰る、という方法を取っている方。もしかしたら同じ製品がずいぶん安く買えたかも知れませんよ。

一昔前ならば色んなお店を渡り歩き、これがいくらで、これがいくらで、とメモして歩いたものですが、現代人はそれをしなくても価格.comや比較.comというサイトで欲しい製品を検索すれば、どこの店がいくらで売っているのかを一瞬で調べることが可能です。欲しいものが決まったらここで価格をチェックして、いつも買っていた近所お店との差額分を貯金することもお忘れなく!

 

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2. 御用のないものリストを作成

んー、これはどうしてもほしいもんね、


ほしい
ほしい
ほしい


と何かを見て心の中の欲しがり虫が騒ぎ出したなら、それを毎回メモしておきましょう。しばらくしてそのメモを見ると不用品のオンパレードのはず。なくてもおいらの人生無問題じゃねーか、これも、あれも、と自分で実感することが大切です。


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1. 給料のいくらかを自動貯金、貯金分はないものとして考える

さて、ここまで貯金と向き合うためのメンタル対策を主に書いてきましたが、一番重要なのは、所得に対して適切な額を貯蓄に回す、ということです。貯蓄と日常のお金とを区別していない方は、貯蓄専用の口座を新たに開いたほうが良いかと思います。毎月給料日にその給料額からいくらかを自動的に貯蓄口座に回してくれるサービスを行っている銀行もたくさんあります。基本的に「日々の生活費」(食費、家賃、光熱費など)、「予期せぬ出費」(友人の結婚式、親戚の出産祝いなど)、「貯蓄」とお金の管理体制を少なくとも3つに分けて考えることが大切です。

もちろん、ここで紹介した方法はほんの一部ですし、人それぞれのライフスタイルにあった貯蓄方法があるかと思います。「私はこうしています。」「こんなルールで貯金をしています。」というあなたの貯蓄方法、その他ご意見・ご感想などがありましたらぜひコメントで教えて下さい!


Kevin Purdy(原文/まいるす・ゑびす)


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